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クリーニングに出す暇がない

スーツ スーツをクリーニングに出すのは、1シーズンに1回が目安。ただし、ヨレヨレになったスーツは自宅でアイロン掛けをしよう。シワになりやすい場所にアイロンを掛けるだけで、クッタリしたスーツも見違える。上着なら、背中と肘、そしてラペルを重点的に。パンツはクリースをしっかりつけて、膝の抜けを整える。これさえできれば完璧だ。正しくアイロンを掛ければ、スーツ自体を長持ちさせることもできる。

最重要ポイントは上着のラペル

上着のラペルをフワッとさせるのがポイント。アイロンは第一ボタン付近から掛ける。職人が施したクセ取りを台無しにしないように、生地にテカリが出ないように、掛け過ぎには注意が必要だ。

彼女にスーツ姿でフラれました

せっかくのスーツ姿でも、ちょっとしたNGポイントが、相手によくない印象を与えてしまう。特に気をつけたいのが、タイの長さ、足元、袖口、そして中に着るシャツ。タイは大剣の先がベルトのバックルの中心にくる長さがベスト。ホーズは控えめな柄モノを。もちろん、スポーツソックスはNGだ。また、袖口には、シルバーベースのシックなカフスリンクスを。そして、タイトなスリムフィットシャツと、必要に応じてベストを重ね着すると良いだろう。

カフスリンクスは、シルバーのスクエア型が無難

カフスリンクスで好印象を与えたいなら、シルバーのスクエア型が無難だ。シルバーに黒を基調としたものは、見た目が上品で、フォーマルからビジネスまで、幅広いシーンに対応してくれる。